小千谷の歴史と文化をたどる

小栗山木喰観音堂

江戸時代の遊行僧・木喰上人が享 和3年(1803年)に彫り残した「微 笑仏」。木喰観音堂には三十三体の 観音像と行基菩薩像、大黒天像が 奉納されています。

小千谷市小栗山3467
  0258-83-3512(小千谷観光協会)   拝観料300円 ※開館は4月~11月
(ご開帳は開館月の毎月17日と 牛の角突き開催日)

西脇邸

小千谷の政財界を支えた西脇家の 邸宅で、江戸時代から明治時代の 豪商屋敷の特色を残している建物 です。春の新緑、秋の紅葉など、四 季により表情を変える日本庭園を 散策することもできます。

小千谷市本町2-7-6
  0258-82-3000
  10:00~16:00
  火曜・水曜定休 ※冬期休業   大人300円 小中学生150円

慈眼寺

慶応4年(1868年)、河井継之助が藩 主の歎願書を持参し、西軍の軍監で ある土佐藩士・岩村精一郎と講和談 判を行なった場所。会見の間は当時 のまま保存されています。ほかにも 戦闘絵図や関係遺品が保管されて います。

小千谷市平成2-3-35
  0258-82-2495
  拝観料 個人300円  団体(20名以上)200円
※会見の間は事前予約が必要

居・食・亭 東忠

江戸時代から続く3階建ての老舗 割烹。河井継之助が新政府軍との 会談後に昼食をとったといわれる 座 敷「 梅 の 間 」が 今 も 残 っ て い ま す。国登録有形文化財。

小千谷市元町11-11
  0258-82-2033
  ランチ11:00~LO13:30
ディナー17:00~22:00(要予約) (カフェは16時まで。夜は予約のみ営業)
  不定休