小千谷を知る

泳ぐ宝石錦鯉

日本の国魚であり、鑑賞魚として海外からも注目を浴びる錦鯉。
19 世紀前半に新潟県の二十村郷(現在の小千谷市・長岡市・魚 沼市の一部)で、食用鯉の中に色付きの突然変異が生まれたの が最初と言われています。小千谷市内には世界で唯一の錦鯉 ミュージアム「錦鯉の里」もあります。

悠久の歴史をつむぐ小千谷縮

小千谷縮は苧麻(ちょま)という上質の麻素材を使い、伝統の製法で織り上げます。「しぼ」と呼ばれる細かなシワが特徴で、独特の涼感と風合いがあります。

香りよくのど越し抜群へぎそば

織物の糊付けに用いる海藻の「布海苔」を使用し、なめらかで独特のコシの強さが特徴です。「へぎ」と 呼ばれる器に盛られ、見た目もキレイです。

山本山高原

夏のひまわりや秋のそば畑など、季節に よって美しい自然風景を見せてくれる景 勝地です。標高336mの山頂にある山 本山高原には展望台が設置され、越後 三山や会津の山並み、信濃川を望むこ とができます。

小千谷市山本山
  0258-83-3512(小千谷市にぎわい交流課)

道の駅ちぢみの里 おぢや

トロリとした泉質が特徴の日帰り温泉施 設。ややぬるめの温泉なので、じっくり 湯にひたりながら疲れを癒せます。食 堂も併設し、へぎそばや各種定食など が楽しめます。

小千谷市薭生甲1670-1
  0258-81-1717
  10:00~21:00
  水曜定休(祝日の場合は営業)   大人800円、小学生400円